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2011/08/12 (Fri)  BODY
タイトルに深い意味はありません。
ウェイト調整に大苦戦中なので、願望を込めてつぶやいてみただけですw

ところで、記事で何度か予告していた通り、現在は腕を作っています。

いまどきのボディMODは腕のモデルもウェイトも弄ってあるのが普通なので、
いまさら「腕を作ってるよ!」と大げさに記事にする程のことでもないのですが、
他に記事にするネタもないので…(^^;

★画像クリックで拡大表示
腕ウェイト調整
現在はおおまかにモデルを作って、おおまかにウェイトを割り振ってる状態。
肘関節部の細かなモデリングや、手首から先のハイポリ化はまだまだこれから。
 
個人的に、ボディパーツとしての腕に、ほとんどフェチを感じたことはないので、
作っていてあまり楽しくないし、制作スピードもなかなか上がらないですね。
ちょっとでも制作につまづくと、すぐにネットやアニメで時間を潰してしまいます(^^;

あばらや股間なら、脳汁垂れ流しながら何時間でも作り続けられる極度な執着と
こだわりがあるのですが…w

それでも作っているうちに、頂点のウェイトを一つ一つ修正するたび、一つ一つの頂点に
己の魂が注入されていくかのごとく、少しずつ腕にも愛着が湧いてきて、現在はだいぶ
楽しくなってきました^^

ちなみに、ウェイト調整で最も“重視&苦戦”しているのは以下のボーン。

★画像クリックで拡大表示
重視ボーン

デフォボディだと、少し動かしただけですぐ破綻する使えないボーンですが、自分的には
このボーンとそのウェイトバランスを最適化するこを最重要課題として取り組んでいます。

目指しているのは、腕や手首をひねる動作を滑らか&自然に見せること。

たとえば、デフォボディはウェイトバランスが悪いため、手首をひねる動作をしたいときは
手首のボーンを回転させることが多いですが、現実の人体では手首の関節は回転しません。
回転している(ように見える)のは撓骨と尺骨及び前腕の筋肉の動きによるものです。

カス子でも、手首や肘のボーンを直接回転させるのではなく、前腕部や上腕部のボーンを
回転させることで、手首や肘をひねる動作の再現を目指してみました。

★画像クリックで拡大表示
前腕解剖図
(※)「人体解剖と描写法」(ルイーズ・ゴードン著)より
この図が示しているとおり、手首をひねるという動作は、手首そのものが回転しているのではなく、
前腕全体(撓骨と尺骨と筋肉)にひねりが加えられているのである。


手首のひねり
制作中のBODYを、前腕部のボーンだけを使って手首を回転させてみた。
さすがに180°近く回転させると若干不自然な見え方になるが、手首ボーンを使わないで
手首を滑らか&自然に回転させるという課題はかなり達成できたと思う。


新旧比較
【左】 2011-07-08配布バージョン 【右】制作中バージョン
左腕の前腕ボーンは、大きく回転させた上、少し上方に移動させてあるので、
旧バージョンだとかなり破綻が激しい。


この後は、さらに腕全体のウェイトバランスを洗練させた上、肘関節の細部のモデリングと
手首から先のハイポリ化&ウェイト調整の予定。
完成したら、また「制作状況ご報告バージョン」としてUPしたいです。

その後は、脚のモデリング&ウェイト調整。
さらにその後は、テクスチャ&シェーダー関係の全面改修の予定。

フェイスやあばらの改修など、やりたいことはまだまだたくさんありますが、とりあえず
テクスチャ&シェーダーの改修が終わったら、一度そこで複数のアイラインやカラバリ、
ハイライトパーツなどを実装した正規バージョンを作りたいなぁと思っています。
自分でも同じアイライン同じ肌色の嫁にそろそろ飽きてきたしw

とはいえ、腕の制作だけでこれほどの時間を要しているので、それがいつになるかは
わかりませんけど…(^^;

★拍手レス
>>こういった、心温まる?作品で息抜きするのも好いかも知れませんね。

のびメガネの感想ありがとうございます。
心温まった?のなら、作者としてもこの上ない幸せですね^^

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